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タヒチ

 

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省の情報

◆正式名称◆
フランス領 フレンチポリネシア タヒチ

◆言 語◆
タヒチ語、フランス語、ホテルや主なショッピングセンターでは英語も通じる

◆ビ ザ◆
不要 (日本帰国時まで有効のパスポートで30日以内の観光滞在の場合)

◆飲料水◆
水道水は飲んでも問題ないが、気になる場合はミネラルウォーターを購入したほうがよい

◆公共交通機関◆
トラックを改造した乗合バス(ル・トラック)が主流でタクシーもある

◆免税範囲と通関規則◆
個人の身のまわり品の他、以下の物を無税にて持ち込むことができる。 紙巻タバコ200本(葉巻の場合は50本、パイプ・タバコは250g)、酒類 2L。 カメラ2台及び1台当たりフィルム10本、8mmムービー・カメラ1台とフィルム10本。 旅行者個人使用のためのポータブル・ラジオやテープ・レコーダ、キャンプ用品の持込みは自由。

◆予防接種◆
は不要 日本から直行、またはハワイやニューカレドニア、オーストラリア、ニュージーランドなどを経由して入国する場合は予防接種の必要はない。但し、コレラや黄熱病などの汚染地域を通過して入国する場合には予防接種が必要。

◆蚊や害虫類◆
自然の豊富なタヒチでは、季節や場所、時間により、蚊や小さなブヨのような虫が出ることがある。ほとんどのリゾートホテルでは、電気蚊取りマットや蚊取線香、殺虫スプレーを用意しているが、念のため、小型の殺虫スプレーや、野外での虫さされ防止のため防虫スプレーを用意するとよい。現地でよく使われているもの(商品名 “OFF”など)を購入しておけば安心。なお、タヒチには毒蛇や海蛇など、危険な動物はいない。

◆国際通信◆
日本への国際電話は各ホテルの他、郵便局からダイヤル通話またはオペレーター経由の通話ができる。ただし、コレクト・コールはできない。国際電話のかけ方は;00-81-(市外局番)-(電話番号) *市外局番の最初の0は取る。ホテルなどからかける場合には手数料が加算されるため、高めの料金にはなる場合もある。また、公衆電話は50フラン硬貨、またはテレフォン・カードが使用できる。なお、タヒチから日本への航空郵便料金は、葉書が120フラン、封書は10gから20gまでは葉書と同じ120フラン。 ◆日本との時差◆
タヒチと日本の時差はハワイと同じく19時間。つまり、日本の正午はタヒチでは前日の午後5時、タヒチの正午は日本の翌日の午前7時になる。

◆通貨◆
と両替 タヒチ(フランス領ポリネシア)の通貨単位はフレンチ・パシフィック・フラン。正式な通貨コードはXPFであるが、現地では旧通貨コードCFPを使うことも多い。また、レストランや商店などでは単にFrまたはFと表示されることが多い。外貨との交換レートは変動相場制をとっており、空港の両替所での円からの交換レートは1フランがおよそ0.94円(2001年5月)。 日本からタヒチへ行く際は、特にドルなどの外貨にして持ち込む必要はない。日本円の現金から直接、空港の両替所や銀行、ホテルの会計などで、現地通貨に交換することができる。銀行の営業時間は月曜から金曜日の、午前7時45分から午後3時30分まで。土曜日は午前中、11時まで営業しているところもある。また空港の両替所は国際線の発着に合わせ、早朝、深夜とも営業している。

◆電圧◆
タヒチでは220V、60Hzが一般的。ただし、ホテルによっては110Vのところもある。コンセントのタイプは、フランス式の丸ピン2本がもっとも多いが、日本式の平ピンと共用のものもある。コンセントのアダプターを用意するほうが無難である。主要ホテルでは無料でアダプターの貸し出しを行っている。

◆チップ◆
旅人をいつでも暖かく迎え入れるのがタヒチアンの伝統であり、親切に対し金銭で報いるというチップの習慣はない。

◆服装◆
ホテルやレストランでも特にフォーマルな装いを求められるところはなく、肩のこらない軽装が基本。ホテルや高級レストランでの夕食に際しても、男性は開襟シャツかポロシャツにコットンのスラックス、女性もそれなりの軽快なリゾート着で十分に通用する。朝食や昼食の際は、比較的ラフなスタイルでも問題ないが、夕食時には「Tシャツにゴム草履き」といった格好はあまり感心しない。周りの雰囲気に合わせ、ラフなスタイルでも、おしゃれにきめたいものである。また、女性はタヒチの伝統的な衣装「パレオ」の着方をマスターすると重宝する。また、タヒチは年間を通じ気温の差は少ないものの、7、8月ごろは朝晩少々涼しく感じる日があるため、薄手のカーディガンなど上に羽織るものを用意すると良い。

◆気温◆
タヒチの気候は亜熱帯海洋性気候に属し、平均気温は年間を通じ26℃前後、4〜10月−乾季、11〜3月−雨季。12月から3月頃は日本の夏に当り比較的雨の降りやすい時期である。日中の気温は30℃を超えることもあるが、年中そよぐ貿易風の影響で、日本の真夏の猛暑ほどではない。雨が降るといっても、日本の梅雨時のように1週間もずっと降り続くことはなく、短い時間のスコールだけのことが多い。雨の降りやすい時期でも晴天の日が続くこともよくある。反対に雨の少ない時期は4月から11月ごろで、抜けるような青空が広がる。また、年間を通じて海水温は高く、どの島でも一年中泳ぐことができる。全ヨーロッパ(ロシアを除く)にも匹敵する海域に広がるフランス領ポリネシアで は、気候も地域によって異なり、ツアモツ諸島北部の環礁の島々、ランギロアやマニヒでは雨の影響は比較的少ない。

 

 



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