|
◆公用語◆
シンハラ語とタミル語が公用語ですが、英語も広く通じます。
◆時差◆
日本とは3時間の時差があり、コロンボの正午は日本時間午後3時です。
◆ビザ◆
日本人はパスポートの残存期間が3ヶ月あれば30日以内の観光の場合は不要。ただし、入国時にスリランカ出国の航空券(Open可)の提出が必要。
◆通貨◆
通貨単価はスリランカ ルピー。100ルピー=US1ドル、1ルピー=約1.3円(2003年8月29日現在)
通貨外貨は、ドル、ポンド、円、など。 インド、パキスタンの通貨は持ち込み禁止。 両替は銀行、ホテルでできます。クレジットカードはAMEX,VISAなどが広く利用されています。
◆電気◆
230―240ボルト、50サイクル。プラグの形はB,B2,B3。
◆チップ◆ ホテルやレストランでサービス料が含まれていない場合は、勘定の10%が普通で、また重い荷物を頼んだ場合、ポーターには5ルピーのチップが適当です。
◆料理◆
スリランカの食事は何と言ってもカレー。香辛料のきいたカレーは、熱帯の暑い気候にとってもよく合います。種類は、エビ、カニ、魚、肉、卵、野菜と実に豊富で味付けも少し違っています。ホテルのカレーは観光客用に辛さを控えているので、辛いのが苦手な人でも食べられます。スリランカ・カレーと紅茶をお試し下さい。
◆服装◆
年間を通じて夏服のスポーティーなもので充分ですが、山地に行く人はセータが必要です。サンダル、帽子、サングラス、水着を忘れずに。仏教遺跡を訪ねる時は、たびたび靴を脱ぐことになるので、脱ぎやすい靴のほうが便利です。
◆出入国◆ 入国時無税で持ち込める主な商品は、ウィスキー類2本、シガレット200本、カメラ2台、フィルム24本、8ミリカメラ1台及びフィルム10巻、テープレコーダーなど1台。
◆病気・トラブル◆
女性の1人旅も安心です。スリランカの人々は非常に親日的で、観光客にはとても親切です。ただし市場や駅など人で込み合っている場所ではスリに注意してください。予防接種は不要ですが、黄熱病汚染地域を通過して入国する場合のみ、予防接種証明書(イエローカード)が必要となります。
◆ショッピング◆ 世界的に有名な紅茶、宝石をはじめとして象牙、黒壇、金、銀、亀甲などの細工物、陶器、織物、お面、木綿地にさまざまな模様を色彩やかに染め上げたバティックなどがおすすめです。
|