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省の情報

◆公用語◆
ピリピノ語、タガログ語、英語。地方ではビサヤ語など。

◆時差◆
上海と同じ。日本より1時間遅い。

◆ビザ&パスポート◆
パスポートの残存期間は滞在日数にプラス6ヶ月間必要。観光目的で21日以内の滞在ならばビザは不要です。

◆通貨◆
単位は、フィリピン・ペソとセンタポ。1ペソ=100センタポ。US$1=55.13ペソ、1ペソ=2.13円(2005年11月現在)両替はホテルのキャッシャー、市内の銀行、両替所、空港内の銀行で日本円からフィリピンペソへの両替が可能です。(交換レートが一番良いのは両替所、割高になるのがホテル。)両替の際にもらうレシートは再両替の時に提示を求められることがありますので保管をお勧めしますクレジットカードは中級〜高級ホテル、レストラン、免税店などでは、アメリカンエキスプレス、ダイナース、JCB、マスター、ビザなどが利用できます。フィリピン国立銀行Philippine National Bank、シティバンクCitibankなどの大手銀行ではATMを設置しており、主にマスター、ビザから現地通貨でのキャッシングが可能です。

◆宗教◆
ローマン・カトリック83%、プロテスタント9%、イスラム教5%、その他3%。

◆電気◆
220V。プラグの形は統一されていませんが、A、B3、Cなどが多いです。

◆気候◆
熱帯性気候に属しているフィリピンは、年間を通して温度差が少ないです。年平均気温は26℃〜27℃。雨季(6月〜11月)と乾季(12月〜5月)に分かれていますが、服装は夏物で間に合います。冷房を避けるために長袖のカーディガンを用意するといいでしょう。また直射日光を避けるための帽子やサングラス、日焼け止めクリームなども準備してください。

◆チップ◆
特別なサービスを受けた場合には必要。ホテルのポーターに10ペソ、タクシーやその他のサービスで5〜10%程度。

◆病気◆
危険なのは赤痢や食中毒などの腸管系感染症程度です。食べ物や飲み物に注意し、体調を整えておくだけでかなり予防できるものです。ただ旅行に出かけるとどうしても疲れや飲みすぎ、食べすぎで知らない間に抵抗力が落ちてしまいがちです。そのような場合、体に病原菌が入ると、簡単に病気になってしまいます。そこで、病気を予防する上で注意が必要な食べ物を紹介しておきます。 *生水、氷入り生水は飲まないで下さい。ミネラルウォーターは簡単に手に入ります。また氷は生水から作られることが多いので、氷入りの飲み物も注意してください。 *生野菜・フルーツ:市場や屋台で蠅がたかっているようなものは避けてください。フルーツは切り売りのものでなく、丸ごと買って自分で皮をむくタイプの果物をお勧めします。 *乳製品:ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品は衛生状態の悪い店のものは要注意です。 *生もの:ホテルやレストラン内であっても、寿司や刺身は避けたほうが良いでしょう。 *それから食べ物だけでなく、河川での川遊び、山間部の観光では寄生虫やマラリアにご注意下さい。

◆トラブル◆
フィリピン、特にマニラというと「危険」というイメージが強く、実際多くのトラブルが起きています。良く聞くのは、睡眠薬を飲まされて気がついたら金品がなくなっていたとか、客引きのいる両替商で両替したら騙された、など。こういったトラブルは運によるところも大きいですが、こういうケースがあるということを知っていればある程度未然に防ぐことができます。

 

 



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