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◆公用語◆
ラオス語。そのほか各少数民族は独自の言語を使用していることもあります。
◆時差◆
日本より2時間遅れ。タイ、ベトナム、カンボジアと同じGMT+7。日本の正午はラオス時間で午前10時です。
◆ビザ◆
ラオス入国にはビザが必要です。日本での取得のほか、ビエンチャンのワッタイ空港、ルアンプラバン空港および下記13箇所の国境で取得することもできます。
◆通貨◆
キップ(KIP)が通貨単位ですが米ドル、タイバーツも使用できます。(1$=約7,800KIP 2004年2月現在)
◆宗教・習慣◆
国民の約65%が仏教徒です。人の頭は神聖なものとされているので頭をなでたりすることは慎みましょう。寺院を訪れるときはショートパンツやタンクトップといった服装はふさわしくありません。身だしなみに気をつけ、帽子と靴を脱いで参拝しましょう。
◆電気◆
220V/50HZ。
◆郵便・電話
市内通話はホテルや公衆電話からかけることができます。また、国際電話がかけられるカード式の公衆電話もあります。テレフォンカードはタイプが2種類あり、電話会社や土産屋などで販売されています。ラオスの国番号は856です。日本への航空郵便は通常一週間程度、OCSやEMSならば3〜4日で日本に到着します。
◆料理◆
植民地時代のフランス料理の影響もあり、フランスパンがおいしいので有名です。近隣諸国と同じように香辛料やココナッツミルクを使用した料理が多く、主食のもち米は手でつまんで食べるのが伝統的な食事の仕方です。
◆気候◆
3月〜5月が暑期、6月〜10月が雨季、11月〜2月が乾季。ルアンプラバンなどの北部は年間を通して朝晩は冷え込みます。
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