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ケニア

お客様オリジナルのスケジュールやご希望のホテルについてもお気軽にお問い合わせください。
マサイマラやナクル胡だけでなく、キリマンジャロを望むアンボセリなどその他の保護区の手配も可能です。

 

ツアー一覧


省の情報
  ケニヤ・サファリのミニ知識
 
1

宿泊施設(ロッジ)について

 
 アフリカのサファリ・ロッジ・・・などと言うと、テント小屋のような宿泊施設を想像する方が多いのではないでしょうか?
実際はとんでもありません!
 実はケニアを初め各国のサファリ・ロッジはイギリスやフランスの植民地時代、レジャーとしてハンティングをする為に作られたのです。ですから埃っぽい、電気・水がない、虫がいっぱい・・・というイメージとはびっくりするほどかけ離れた、立派なリゾート施設として世界各国のレジャー客を迎えています。
 広大なサバンナに突如現れるホテルの敷地、そこにはブーゲンビリアやジャカランダが咲き乱れ、色とりどりの小鳥たちが池やスプリンクラーでできた水溜りに集まってきます。時にはサバンナ・モンキーやバブーンがレストランに闖入することも。朝夕のサファリの間には、プールで泳いだり部屋のテラスから時々見え隠れする動物たちを眺めてのんびりと過ごし、夜はアフリカン・ダンスのショーを楽しんだり、カバの住む池の前のバーでビールのグラスを傾けたり・・・・・どうです?ここケニヤにも素敵なリゾートが存在するのです!サバイバルなサファリを楽しむと同時にゆっくりと疲れを癒してくれる場所でもあります。
 草原のど真ん中、というと虫嫌いの方はご心配だと思いますが、部屋の中までは入ってきません。(私の部屋には蟻さえ
いませんでした)ただ多少蚊がいるので気になる方は虫除けスプレーを。夜はおしゃれな蚊帳をかけてくれますのでぐっすり眠れます。熱いお湯のシャワーもありますし、食事は洋食メインのビュッフェの中にインド・カレーや、マンゴーなどのご当地フルーツ、デザートのケーキやプリンもあります。
おまけにロッジ・スタッフのケニヤ人の大きな笑顔とポレポレ(ゆっくり、の意)精神に癒されること間違いなしです!



2 サファリ・ドライブについて
 
 
まず一番大事なことは、サファリをする場所は動物たちの保護区、または国立公園であることを忘れないことです。ごみを捨てたりエサを不用意に与えたりすることはもちろん、彼らにストレスを与えるような行動(トラック以外のルートを走る、大声を出す)も慎みましょう。また植物の採取や落ちている骨や石などを拾うことも禁止されています。
 サファリ・ドライブは通常動物が動く時間すなわち朝(06:30〜08:30)と夕方(16:00〜18:00)くらいにわけて行われます。ドライバーの感と経験であちこちを走り回り動物を見つけるのですが、各自草原に目を凝らし頑張って動物たちを探しましょう。
 サファリに役立つものとしては、双眼鏡・マスク(砂埃除け)・帽子&サングラス(日差し除け)・ガイドブック(動物の見分けるため)など。また、迫力ある写真を撮るなら300ミリ以上の望遠レンズをお勧めします。
(白サイの画像は通常のデジカメで、機械に弱い、私スタッフAが撮影したものです。3倍ズームのみ使用)
 
 
     

 

◆正式名称 ケニア共和国

◆首都
ナイロビ

◆言語◆
公用語はスワヒリ語、英語。

◆宗教◆
キリスト教(25%)イスラム教(6%)

◆通貨◆
ケニアシリング(KES)。補助単位は100セント(c) 1KES=約1.41円 (2004年12月現在)

◆両替◆
銀行、ホテルともに米ドルからの両替。日本円に関しては扱っているところが少なく、交換レートもあまりよくない。パスポートが必要です。

◆クレジットカード 以前に比べて通用するようになってはきているが、高級ホテル、航空会社、高級土産物屋、近代的なショッピングセンターなど、使用は限られる。ビザ(VS)、マスターズ(MC)、ダイナーズ(DC)、アメックス(AM)などが使える。

◆時差◆
日本よリ6時間遅れ(夏時間はない)

◆飲み水◆
 一般的にはミネラルウォーターが飲まれています。

◆気候◆
高原地帯で、年間を通じてしのぎやすく、空気は乾燥しています。 “冬のない軽井沢”という表現があてはまるほど快適な気候です。 乾季と雨季がはっきりしていて、大雨季は3月末〜6月、少雨季は10〜12月です。乾季の日中は日差しも強く暑くなりますが、夜は涼しくなります。

◆服装◆
 日中:直射日光が強く暑い。カラッとしているので、風通しの良い長袖のシャツなどが適しています。 朝夕:涼しい(寒いぐらい)。カーディガン、セーター類をご用意ください 。  サファリ・ツアー中は、砂ぼこりを防ぐための帽子、マスクは必需品です。また、動物を刺激するような派手な色のシャツは避けましょう。 履きなれた靴やサングラスをご持参ください。

◆ チップ◆
アフリカ各国にはチップの習慣があります。 (注)チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。 <チップの目安> ※ドライバーガイド・・・1日につき15〜20$程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。 ※ホテル・ロッジでの枕銭・・・1$程度 ※ ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・1$程度 ※ レストラン、カフェ、バー:サービス料が含まれない場合 10%

◆電圧◆
・周波数 240V 50HZ プラグ  B       B3       BF        C

◆習慣・マナー◆
現地の住民を撮影する時は、事前の了解が必要。サファリ・ツアーの最中であれば、サファリカーのドライバーに交渉してもらうようにし、チップを払ってから撮影するようにしてください。

◆携行品◆
カメラ、双眼鏡は最高の思い出をつくるのに不可欠です。都市部を離れる際には、十分なフィルムと電池をお持ちください。キャンプサファリには、懐中電灯、サングラス、帽子、ローション・リップバームをお忘れなく。虫よけもあると良いでしょう。虫さされ(特に蚊)を最小限にするために、長袖長ズボンを身につけ夜の暗い場所は避けましょう。夜は、蚊帳の中で寝ましょう。

◆ 写真撮影について◆
動物撮影にはカメラは一眼レフと300ミリの望遠レンズのご用意をおすすめします。サファリ中は砂埃をかぶりやすいので、カメラを使用しないときには、ビニール袋に入れて保管を。一日の終わりにはカメラについた砂埃をエアーブローラーやブラシで落とすようにしましょう。フィルムはシャッターチャンスが多いので、多めにご用意を。現地の人を撮影するときには事前に了解を取ってからにしましょう。特にケニア・タンザニアのマサイ族の人をサファリカーで隠し撮りするのはトラブルの原因になりますので避けてください。観光時訪れるマサイ族の村ではガイドが交渉してくれますのでこちらでお撮りください。

◆ トラブル◆
最近ナイロビの空港職員による観光客への賄賂請求が頻繁に発生しています。 対象:特に何も知らない出張者や旅行者。また英語を理解できないような人。 主な例: @「“イエローカード”を持っていないからその罰金として金を払え。払えなければ入国を許可しない。」 A「法律が変わってビザを再発行しなければならないのでその手数料をよこせ。」等々。 発生場所:飛行機を降りて、イミグレーションの手前、検疫のところで頻繁に発生。 対処法:身分証明書の提示要求・確認。上司からの説明を要求。大使館に確認する旨を告げて、電話をするなど。イエローカードも義務ではありませんし、法律が変わったという事実もありませんので騙されないよう、気を付けて下さい。また、主にエミレーツ便の到着時に発生しているとのことですので、ご注意ください。

 

 



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