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◆正式名称
ケニア共和国
◆首都
ナイロビ
◆言語◆
公用語はスワヒリ語、英語。
◆宗教◆
キリスト教(25%)イスラム教(6%)
◆通貨◆
ケニアシリング(KES)。補助単位は100セント(c)
1KES=約1.41円 (2004年12月現在)
◆両替◆
銀行、ホテルともに米ドルからの両替。日本円に関しては扱っているところが少なく、交換レートもあまりよくない。パスポートが必要です。
◆クレジットカード
以前に比べて通用するようになってはきているが、高級ホテル、航空会社、高級土産物屋、近代的なショッピングセンターなど、使用は限られる。ビザ(VS)、マスターズ(MC)、ダイナーズ(DC)、アメックス(AM)などが使える。
◆時差◆
日本よリ6時間遅れ(夏時間はない)
◆飲み水◆ 一般的にはミネラルウォーターが飲まれています。
◆気候◆
高原地帯で、年間を通じてしのぎやすく、空気は乾燥しています。
“冬のない軽井沢”という表現があてはまるほど快適な気候です。
乾季と雨季がはっきりしていて、大雨季は3月末〜6月、少雨季は10〜12月です。乾季の日中は日差しも強く暑くなりますが、夜は涼しくなります。
◆服装◆
日中:直射日光が強く暑い。カラッとしているので、風通しの良い長袖のシャツなどが適しています。
朝夕:涼しい(寒いぐらい)。カーディガン、セーター類をご用意ください 。
サファリ・ツアー中は、砂ぼこりを防ぐための帽子、マスクは必需品です。また、動物を刺激するような派手な色のシャツは避けましょう。
履きなれた靴やサングラスをご持参ください。
◆ チップ◆
アフリカ各国にはチップの習慣があります。
(注)チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。
<チップの目安>
※ドライバーガイド・・・1日につき15〜20$程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。
※ホテル・ロッジでの枕銭・・・1$程度
※ ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・1$程度
※ レストラン、カフェ、バー:サービス料が含まれない場合 10%
◆電圧◆ ・周波数 240V 50HZ
プラグ B B3 BF C
◆習慣・マナー◆
現地の住民を撮影する時は、事前の了解が必要。サファリ・ツアーの最中であれば、サファリカーのドライバーに交渉してもらうようにし、チップを払ってから撮影するようにしてください。
◆携行品◆
カメラ、双眼鏡は最高の思い出をつくるのに不可欠です。都市部を離れる際には、十分なフィルムと電池をお持ちください。キャンプサファリには、懐中電灯、サングラス、帽子、ローション・リップバームをお忘れなく。虫よけもあると良いでしょう。虫さされ(特に蚊)を最小限にするために、長袖長ズボンを身につけ夜の暗い場所は避けましょう。夜は、蚊帳の中で寝ましょう。
◆ 写真撮影について◆
動物撮影にはカメラは一眼レフと300ミリの望遠レンズのご用意をおすすめします。サファリ中は砂埃をかぶりやすいので、カメラを使用しないときには、ビニール袋に入れて保管を。一日の終わりにはカメラについた砂埃をエアーブローラーやブラシで落とすようにしましょう。フィルムはシャッターチャンスが多いので、多めにご用意を。現地の人を撮影するときには事前に了解を取ってからにしましょう。特にケニア・タンザニアのマサイ族の人をサファリカーで隠し撮りするのはトラブルの原因になりますので避けてください。観光時訪れるマサイ族の村ではガイドが交渉してくれますのでこちらでお撮りください。
◆ トラブル◆
最近ナイロビの空港職員による観光客への賄賂請求が頻繁に発生しています。
対象:特に何も知らない出張者や旅行者。また英語を理解できないような人。
主な例:
@「“イエローカード”を持っていないからその罰金として金を払え。払えなければ入国を許可しない。」
A「法律が変わってビザを再発行しなければならないのでその手数料をよこせ。」等々。
発生場所:飛行機を降りて、イミグレーションの手前、検疫のところで頻繁に発生。
対処法:身分証明書の提示要求・確認。上司からの説明を要求。大使館に確認する旨を告げて、電話をするなど。イエローカードも義務ではありませんし、法律が変わったという事実もありませんので騙されないよう、気を付けて下さい。また、主にエミレーツ便の到着時に発生しているとのことですので、ご注意ください。
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